初心者が知るべきキャンプのマナー(ファミリー、デイキャンプ)

こんな悩み有りませんか
・キャンプのマナーが分からない。
・他人に迷惑をかけたくない。
・気持ちよく過ごしたい。

<この記事を読むことで解決すること>
・キャンプのマナーが分かる。
・マナーを守って気持ちよく過ごせる

<結論>
・大きな音を出さない
・他人の区画に入らない。ディスタンスをとる。
・焚き火はシートを使う。周りの人に迷惑をかけない
・炊事版などの共用部分はキレイにする。
・ゴミは残さない。処理はキャンプ場に従う。
 灰は指定場所へ捨てる。

初心者が知るべきキャンプのマナー(ファミリー、デイキャンプ)

キャンプ初心者が心がけることは次の2つになります。

・自然を守る
・他人に迷惑をかけない。

マナーを紹介していきます。

大声で騒がない、大音量の音楽は控える

キャンプ場では大声で騒がない。大音量の音楽は控える。つい興奮してしまって大声で話しをしてしまったりしがちですが、周りのキャンパーにとっては迷惑になります。大声で話しをしたり、叫んだり、大きな音量で音楽をかけるのは止めましょう。隣の人とトラブルになることもありますので注意しましょう。

キャンプを楽しんでいるのは自分だけではありません。みんなが気持ちよく、楽しく過ごせるように周りに気を使って音に注意して過ごしましょう。

他人のサイトに入らない。区画の無い場所はディスタンスをとる

サイト区画が決められている場所では、他人のサイトに立ち入ることは止めましょう。サイトはその人の領域になります。勝手に立ち入ると、泥棒扱いされることもありますし、他人が無断で入り込んでくると気持ち悪いですね。

サイト区画が無い場所は、隣の人とはある程度距離を取ってテントを張るようにします。ソーシャルディスタンスですね。どうしても距離を取れない場合は、隣の人にここにテントを張っても良いですかと声掛けてからテントを張りましょう。一言声を変えるだけでお互いに気持ちが良くなります。

焚き火はルールを守る

焚き火の際はルールを守りましょう。焚き火は直火は禁止です。地面に直接焚き火台や薪を置いて火をつけると地面の草に火がついて火事になる恐れがあり危険です。焚き火を行う場合は必ず焚き火シートを使いましょう。

風向きを考えて、焚き火台の位置を設置しましょう。テントを焚き火台の風下に設置すると、焚き火の煙や火の粉が自分のテントに入ってきてテント内が煙だらけになったり、テントが燃えたりすると危険です。隣の人に煙が流れていくのは迷惑になりますので、テントを設置する場合は、風の向きも考慮して設営しましょう。ごみを燃やすと煙がでるので焚き火でごみを燃やすのは止めましょう。

共用部分はキレイに使う

炊事場、トイレなどの共用部分はキレイに使いましょう。炊事場では、ごみは残さないように全部ゴミ袋に入れて回収すること。汚れている場合は、拭いておきましょう。

トイレはキレイに使いましょう。トイレが汚いと気分が悪くなりますからね。

ゴミはキャンプ場のルールに従う。

ゴミの捨て方はキャンプ場のルールに従いましょう。燃えるゴミや燃えないゴミは指定の袋に入れて、指定の場所に捨てる。空き缶や空き瓶も指定の場所に捨てるようにしましょう。ゴミを捨て場所がない場合は、持ち帰りましょう。自分のテントサイトにゴミを残さないようにきれいにして帰るようにしましょう。

炭は指定の場所がある場合は指定の場所に捨てましょう。無い場合は、自分で炭を入れる容器を準備していきましょう。

まとめ

<まとめ>
・大きな音を出さない
・他人の区画に入らない。他人とディスタンスをとる。
・焚き火は焚き火シートを使う。周りの人に迷惑にならないようにする。
・炊事版などの共用部分はキレイにする。
・ゴミの処理はキャンプ場に従う。灰の処理は指定場所へ捨てる。

キャンプに行く前には、キャンプ場の公式ページを確認して、ゴミの処理がどうなっているか確認してから行きましょう。ゴミは持ち帰る覚悟で行くのが良いかもしれませんね。

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